八雲一家

 

『ご存じ!八雲一家』

by blazeさん(ぶれいずぷろじぇくと)

 

 

八雲 紫(やくも ゆかり)

様々な物事の境界を操る力を有する妖怪。スキマ妖怪とも言われる。
妖怪拡張計画により幻と実体の境界を張って幻想郷を隔離した張本人であり、
また博麗大結界の提案と創造にも関わっているらしい。幻想郷を誰よりも愛している。

『開けスキマあッ!』

by 涙星さん(横隔膜三番街。)

 

 

その力は結界などの物理的境界を操るだけに留まらず、夢と現実・物語の中と外といった概念的な境界や、
物体が個として存在するための「自分とそれ以外を分ける境界」にまで及び、
万物の創造と破壊を司る、神にも匹敵する能力と評されている

『現実と妄想の境界が分からない程度の絵』

by jontさん(J on T)

 

 

胡散臭い風貌で、信用できない、誰から見ても心が読めない性格。
話したがりで、様々なことを出会い頭に一方的に話すこともよくあるが、どれも確認を取れないような話が多いらしい。

 

by EGGさん(まるい足跡)

 

 

不思議な事にこの妖怪は人を襲わない。しかし、人を襲わない妖怪は妖怪ではない。
神隠しと呼ばれる現象は、主に彼女が境界に揺らぎを起こすために起こるといわれている。

『境界より出づる女怪』

by EGGさん(まるい足跡)

 

 

『ゆかりんファンタジア』

by jontさん(J on T)

 

 

界を操る能力によって空間の裂け目に出入りしてどこにでも移動できるため、神出鬼没。
この裂け目の中にはたくさんの目や手が見えるが、これは幻想郷から外の世界を見たイメージ、
人間の欲の手と他人の目である。役に立たない人工物のイメージとして道路標識が見えることもある。

『東方儚月抄』

by jontさん(J on T)

 

 

数学や計算能力に秀でているらしく(『求聞史紀』では「数字に強い」と表現されている)、
無間の底の深さや北斗七星が北極星を食べるまでの時間ですら一瞬で求めてしまえるらしい。

『』

by さん

 

 

かつて幻想郷の妖怪を集め、湖に映る月を利用した月面戦争を引き起こしたが、
月の近代兵器の前に返り討ちにあったという。

 

by 丸茜さん(だんぼうる)

 

 

『ゆかりん』

by おむ飯さん

 

 

八雲紫と式神

八雲 藍は一日の多くを睡眠時間に充てているため、式神を使役して仕事を任せている。
式神とは、妖獣等に式神というOSをインストールしたようなもので、思い通りに命令する事が可能になる。

八雲紫の式神八雲藍(やくも らん)は、最強の妖獣である九尾の狐である。
さらに、式神の身である八雲藍自信も、橙(ちぇん)という化け猫の式神を使役する。

『ちぇん出現!』

by あんどんさん

 

 

「橙、知ってる? 三味線って猫の皮を使ってるのよ?」
「!?・・・へ、へぇ〜そうなんですかぁ〜・・・・・・」

by jontさん(J on T)

 

 

橙は妖術を使いこなす式神である。
式神の式神であるためか、能力はやや低い。
水に弱く、水を浴びると化け猫に戻る。化け猫時も水に弱い。
マタタビも弱点である。

『わたしこの戦いが終わったら八雲を名乗るんだ・・・』

by 怒羅衛悶さん(Spare Pocket)

 

 

『1人前になりたいの』

by 丸茜さん(だんぼうる)

 

 

スッパテンコーとは、天狐が素っ裸になる事である…らしい。

 

by れいぎゅりゅーさん

 

 

『合理的思考』

by インド僧さん(思考回路はニート寸前!)

 

 

「謝れ!ギリョウさんとかに謝れ!」
「誰ですかそれー!?」

by するめ固めさん(踊れ!フルモンティ)

 

 

『ゆかいな八雲一家』

by するめ固めさん(踊れ!フルモンティ)

 

 

『パラダイス八雲家』

by するめ固めさん(踊れ!フルモンティ)

 

 

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