地底の住人

 

地霊殿


旧地獄の中心にある灼熱地獄跡に上に建てられた館。
地面にある天窓が輝き、下から熱風が吹き上げ、中庭に灼熱地獄跡に通じる穴がある。
灼熱地獄跡の怨霊の管理を任されている古明地さとりが住んでおり、地獄に住む動物たちが
さとりのペットとして怨霊の管理や別のペットの世話などをおこなっている。
お燐や空のように長い年月をかけて妖怪化しているペットも存在する。

 

 

古明地 さとり(こめいじ さとり)

地霊殿の主。左胸部に「第三の眼」を持ち、これによって相手の心を読むことができるさとりの妖怪。
この能力のせいで妖怪や怨霊から非常に嫌われてしまっているが、言葉を話せない動物からは逆に好かれている。

 

by EGGさん(まるい足跡)

 

 

地霊殿には火車である火焔猫 燐(かえんびょう りん)、地獄烏の霊烏路 空(れいうじ うつほ)
といった彼女のペットが多く住んでおり、屋敷の管理や妹のこいしの世話などをペットに任せている。


心を読まれる程度の能力

『古明地さとられ』

by 赤さん(紅色回転機構)

 

 

『八咫烏・霊烏路空』

by ひよりんさん(ひよりんの長屋)

 

 

『第三の目』

by EGGさん(まるい足跡)

 

 

戦闘時は相手の記憶の中にある「トラウマ」を読み取り、それを再現した攻撃を行う。

『』

by ひよりんさん(ひよりんの長屋)

 

 

『少女さとり ?〜3rd eye』

by Fさん

 

 

『ちっこいさとり』

by 悠戯さん(幻想演戯)

 

 

星熊 勇儀

旧都に住む鬼。額に一本の赤い角が生えており、角の上面には黄色い星のマークがついている。

かつて地上にいた頃は「山の四天王」と呼ばれており、伊吹萃香とは四天王仲間であった。
怪力乱神を持つ程度の能力を有し、酒をこぼさず戦うというハンデ戦をしかけてくる自信家である。

『』

by jontさん(J on T)

 

 

『自慢の体操服』

by 丸茜さん(だんぼうる)

 

 

 

水橋 パルスィ

地上と地下を結ぶ穴の番人。嫉妬深い性格で、嫉妬心を操る能力をもつ。

『お気をつけ下さい、将軍…嫉妬というものに。
それは緑色の目をした怪物で、ひとの心をなぶりものにして、餌食にするのです。』

by 君待憐愛さん(ladybug0286)

 

 

「嫉妬の妖怪」や「下賤な妖怪」と呼ばれ、「妬ましい」と言いながら攻撃を仕掛けてくる。

 

by 丸茜さん(だんぼうる)

 

 

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