スペシャルイラスト

 

−たま−

 

 

 

「ここに今僕が居ない事誰も知らなくて

そっと教えてあげたくって君を待っている」

 

 

 

 

「夢の中で会って 忘れられない 枕もとに夜をおいきちゃって 
目がさめてもう思い出せない

マンホールのふたの上で カエル倒立
まずしすぎる夜だよ 月のひざしが

誰も知らないこの時刻 何の作戦もないとこで
ずっとふたりで さかさで いようね」

 

 

 

 

「夜のおっきな金魚鉢 まっかに鱗を光らせて

遠くまで声を響かせて 砂漠の端まで届かせて」

 

 

−スピッツ−

 

「君と遊ぶ 誰もいない市街地
目と目が合うたび笑う

夜を駆けていく 今は撃たないで
遠くの灯りの方へ 駆けていく」

 

 

 

「ユメで見たあの場所に立つ日まで
僕らは少しずつ進む あくまでも

命短き ちっぱけな虫です
うれしくて 悲しくて 君と踊る」

 

 

 

「大粒の雨すぐにあがるさ
長くのびた影がおぼれた頃

ぬれたクモの巣が光ってた
泣いてるみたいに」

 

 

 

「甘い言葉 耳に溶かして
僕のすべてを汚して欲しい

正しい物はこれじゃなくても
忘れたくない 鮮やかで短い幻」

 

 

by にのうでさん(満月小唄)

 

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